BLUEGIANT

おすすめレコード

皆さん最近映画化された「BLUEGIANT」はご覧になったでしょうか。私は封切り期間中に2回観ました。歳とって涙腺が緩くなり演奏シーンで涙が出ました。
この映画「BLUEGIANT」のオリジナルサウンドトラックのアナログレコードが4/19に発売されましたので早速ご紹介します。

BLUEGIANT ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK MUSIC BY HIROMI

石塚真一氏によるマンガの映画化です。映画のストーリー詳細についてはあえて触れません、簡単にいうと世界レベルのjazzミュージシャンを目指す若者のストーリーです。
私はマンガは少し読みましたが、音のイメージが出来ず途中でやめていました。ところが今回上原ひろみが音楽監督を務め映画内での演奏にも参加しているという事で映画自身の完成度も爆上がりといった状態でした。
そのオリジナルサウンドトラックはCDや音楽配信サービスでは映画の公開と共にリリースされていましたが、レコードの発売は大幅に遅れて今になりました。
多分最近のレコードブームでプレス作業が追い付かなかったのだと思います。

レコードの特徴と魅力

180gの重量盤2枚組です。新品のレコードなので静電気がおきないよう丁寧に拭きます、針には専用のクリーニングオイルで湿らせます。そしていよいよ針を落とします。
映画を観た後なので改めてこの所作に心を込めます。そして聴き入ります。
オリジナルサウンドトラックなので映画中で使われた短い曲もすべて入っていますし、演奏シーンの曲をたっぷり録音されています。
音楽だけを聴く時はやっぱりレコードの方が良いです。なぜなら移動中の「ながら聴き」ではなく、やはり家でゆっくりじっくり味わいたいためと映画のシーンを思い描きながら聴きたいからです。
このレコードの中でこの1曲を挙げると、D面3曲目の「FIRST NOTE」になります。是非聴いてみてください。

音楽監督上原ひろみ

現在、世界に通用する日本が誇るジャズピアニストです。
ANTHONY JACSON(b)、SIMON PHILLPS(dr)と一緒にTHE TRIO PROJECTとして積極的に活動してから、最近はソロやデュオ、そして弦楽器を使った構成での活動など色々チャレンジしてきたところで 今回は映画監督&演奏でドジャズです。
あっぱれというか快感です。

今回はちょっと力が入って独りよがりな内容になってしまいました。
このレコードは新譜ですから、レコード屋やamazonとかでも簡単にてに入ると思います。いかがでしょうか。

レコードはいいよ!

タイトルとURLをコピーしました